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尻は偉大

Don’t walk behind me; I may not lead. Don’t walk in front of me; I may not follow. Just walk beside me and be my friend.

- Albert Camus -

僕の後ろを歩かないでくれ。僕は導かないかもしれない。僕の前を歩かないでくれ。僕はついていかないかもしれない。ただ僕と一緒に歩いて、友達でいてほしい。

おはようございます。

平成29年3月3日金曜日、ひなまつりの日です。

いつも『いいね』や、『コメント』ありがとうございます。なかなかお返事が出来ず、申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いいたします。

現在の大分市の気温は6℃。最高気温は13℃を超えそうです。(*ノ▽ノ)暖かいですね。南東の風2メートル。

しかし、今日を境にお天気は段々と下り坂に移ります。まあ雨まではなりません。

さて、おひな祭りジョークをひとつ

A:「貧乏な家のひな祭り」とかけて「水着のグラビア写真」と解く

B:そのこころは?

A:あられもない

お後がよろしいようで

(*ノ▽ノ)

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さて、今日の言葉です。

「人はなにかひとつの事に気狂いにならなければ、とうてい人並み以上にはなれない。」

〜御木本幸吉(ミキモト創業者)

真珠の養殖に世界で初めて成功したのは真珠王・御木本幸吉。

欧米視察ではあの発明王エジソンと会談した逸話があります。

御木本がエジソンに手渡したミキモトパールを見ると、エジソンは驚きをあらわにしたそうです。

「私の研究所で出来なかったものが二つあります。一つはダイヤモンド、もうひとつは真珠です。あなたは動物学上でも不可能とされた真珠を発明されたことは、世界の驚異です。」と語りました。

御木本幸吉は、アコヤ貝の保護と増殖をきっかけに、アコヤ貝を使った真珠の養殖を決意します。

ですが、周囲からは理解されず資金難に何度も陥ります。

しかし、妻の支えで1893年に夢を遂に実現させます。

ある時、フランスの宝石商から、養殖真珠を偽物とする訴訟をおこされてしまいます。

しかし、判決で「天然と全く変わらないもの」と言う判決を得て、日本の養殖真珠の技術を世界へ知らしめました。

その御木本幸吉の真珠に生涯を捧げた情熱の言葉です。

さて、……あのトーカ堂北社長もやっぱり

19万8千円で売るのかしら

……( ・∇・)。

さてさて、皆さんごきげんよう

皆さんにとって、今日も良い一日となりますように。

でわ、Good-Day& Good-by

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