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ブラタモリ 3/4

 奄美大島龍郷町と言うところ。「自然を生かした奄美の宝とは?」。そうか、完全に南国の島なのね。ソテツは蘇鉄と書くのか。土が宝だと言う。赤い色にヒントがあるらしい。相変わらずタモリさん正解>鉄分を多く含んでいる。で、その土地が何を生み出すのか?

 やってましたね、「三振」を取るために「三線」習ってる投手:-) 染料を作っている工場を訪問。おぉ、味わい深い赤茶色。大島紬が最初の奄美の宝。その赤茶色が大島紬の黒になるには?泥池で赤茶色の染物を洗う、そして再びテーチ木染めを何度も繰り返す、手が混んでるなあ。久々に実験コーナー。おぉ、鉄分でお茶が真っ黒に!泥池は錆びていない鉄分を含んでいるのですね。タモリさんも実践、色が見事に変わりました。しかし実際の作業を1時間もやるのか。ここで蘇鉄が登場か。

 なんと、反物一本から試着?見事に試着してます、近江アナもお似合い、と思ったらやっぱり背中は仕立て前なので:-)

 さて平らな場所の少ない奄美で米づくりの工夫の場所、浦の橋立へ。堤防を作って浅瀬を水田に。しかし災害にはもろい。そこで人工の穴が。潮の逃げ道ですね。

 とはいえ、米作にも限度、そこで作り出したのがサトウギビ。見たことはあるけど実際タモリさん近江アナも初めての体験。さすがタモリさん、第二の宝を即答>黒糖 黒糖の水飴美味しそう。

 しかし歴史的には島津藩に厳しく強制されていたのですね。しかし、大変なのはサトウギビ畑で水田がつぶされただけでないと言う。タモリさん恐竜の卵の化石なんてお持ちなんですか?(電車グッズだと思ってましたw)

 急な斜面が段々畑?そこまでしなければならないなんて、厳しいですね。石垣にするために石のない斜面にソテツを植えた、と。そんな食糧不足を乗り越えた最後の宝は?としたら、最後に残るのはソテツ、ソテツの実を食べていた。しかも急な山の斜面にソテツがビッシリと植えられています。

 ソテツのおかゆ、戦後の食糧不足もそれで耐えていたのですね、ちょっと壮絶な話です。

 と言うことで、ソテツすごい!が本日の結論。

#次回は奄美の自然、ダーウィンがきた!モードになりそうな(笑)

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