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現実 対 虚構。その2

今日の映画はまたあの映画!『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督と樋口真嗣監督が新しいゴジラ映画を誕生させ空前絶後の大ヒット作品!『シン・ゴジラ』  《出演》長谷川博巳 竹内豊石原さとみ 市川実日子柄本明   大杉漣高良健吾  津田寛治

[時間:119分]

《ストーリー》東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣(大杉漣)以下、閣僚が召集されて緊急会議が開かれ、「原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口(長谷川博己)だけが、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。周囲は矢口の意見を一笑、しかしその直後、海上に水しぶきとともに長く巨大な尻尾が姿を現す…。

《感想》昨日に引き続き『シン・ゴジラ』今日は昨日とは違う感想を…。

最初に現れた巨大な尻尾あれを見た瞬間に、心の中で『おぉ〜!』と声を上げました

そして蒲田に上陸した通称“蒲田くん”アレの登場はゾッと怖さを感じた映画館で見た鳥肌が立って、震えるくらい怖かったんだわアレを可愛いって言う人はちょっとなにかおかしいんじゃないかと思った(笑)映画の中とは言え、アレの下には逃げる人々が居て押し潰して進んでるのかもって考えたらアレはもう恐怖でしかないでしょマンションを押し潰すシーンで逃げ遅れた家族が犠牲になるとこや、あのマンションには他にも逃げ遅れた人は居たでしょう最初の上陸シーンは何回見ても恐怖しか感じない

それからビジュアルも公開されていたあのゴジラの登場シーンもあの音楽と相まって凄かったそして始まるゴジラVS自衛隊の死闘今、日本の自衛隊にある兵器を使った迫力の戦闘シーンは特撮映画史に残ると思う自衛隊の総力をぶつけても傷ひとつ付かないゴジラ怖くてたまらんかった

そしてアメリカがゴジラに攻撃するシーン、ゴジラが血を出した時は、『おっ!これでゴジラ倒せるぞ!』って期待したけど、その希望は一瞬にして絶望に変わります。不気味に光るゴジラが口を開けて…。それからはぜひ見てみよう涙を流すくらいの怖さと絶望を感じました