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「ちびぞぉ、『タイムトンネル』にビビる」の巻

話が前後しますが、3月18〜20日の三連休のお話。

急なキャンセルのおかげで、暦どおりの三連休になり

初日はオヤジさんの墓参り。

二日目は去年のゴールデンウィークに行って楽しかった宇治の太陽が丘に家族で出かけました。

出発が10時過ぎと遅めだったせいか

けっこうな渋滞に遭遇し

1時間ちょっとかかって到着。

まずはこの前と同じ冒険の森の広場に陣取り

ちびぞぉが最近ハマっているドーナツ型の簡易フリスビーに興じる。

ところがものの数分で、広場の真ん中にある枯れ木の枝にフリスビーが引っかかってしまった。

持参していたプラスチックのバットを持って飛び上がると

フリスビーに触れることはできるんですが

枝が上向きに伸びていてハズレてくれない。

すると、木の少し横でお弁当を食べていたファミリーが

「これの方が長いかも」

と、細長のプラスチックバットを差し出してくださった。

確かにそちらの方が少し長かったので

またジャンプしてみるもののやはり触れはするけど枝から取れるには至らない。

ちびぞぉを肩車したらどうかなーなどと思案していたところに

また別のファミリーがやってきて

「これを投げて当てたらどうですか?」

と、ドッジボールを渡してくださった。

‘そんなうまいこと当たるかなぁ…’

と一瞬思ったものの

せっかくの申し出をむげにもできないのでトライしてみると

なんと一発で枝からハズれて落とすことができたのでした!

ファミリーから祝福を受け、恐縮しきりでした。

いやでも優しい心遣いがありがたかったです。

それを機に、サッカー遊びに移行し

15〜20分ほど楽しんだところで

車中でもお腹すいたと連呼していたカミサンのために

少し早めのランチタイム。

サンシェードの中で、カミサンお手製のお弁当に舌鼓を打ちました。

食後はまず、前回も遊んだアスレチック的な遊具をひと通り楽しむ。

ちびぞぉが一番長く楽しんでいたのは

大きな岩がゴロゴロと置いてあるゾーン。

ただの岩なんだけど、上ったり下りたり隙間をくぐったりするのが楽しいらしい。

子どもは楽しみを見出す天才だな

そのあと、別の遊び場にも行ってみようということで

サンシェードを片づけて車で第一駐車場から第二駐車場に移動。

遊びの森に下りていくと

斜面になった芝生があり

サンシェードで休む家族連れや若者がたくさんいました。

平らな面がほぼないのと、遊具が散在してるのと、人口密度が高いのとで

ボール遊びをするスペースがない。

場内地図で楽しみにしていた迷路が

思わぬ小規模であっさり終わり

(幼児用だね、明らかに)

あたりを見渡すと子どもたちの歓声が上がる遊具を発見。

『タイムトンネル』と名付けられた2基の直線の滑り台で

その名の通りトンネル型で滑っているところは外から見えず

出口からいきなり飛び出してきていました。

ちびぞぉはすぐさま階段を駆け上り

行列に並びました。

私はビデオ撮影のために下で待つことにしましたが

入り口付近が全く見えないため

誰が滑ってくるのか皆目わからない。

行列の長さもわからないので

撮影はあきらめ、下りてくるのを待ちました。

待ちながら、よく見てみると

滑り台は相当の急角度で

かなりのスピードで出口から飛び出してくる。

なので歓声というか、叫声が鳴り響いていたのです。

ビビリのちびぞぉは大丈夫かなぁ、などとカミサンと話してたら

前触れもなく左側のタイムトンネルからちびぞぉが飛び出してきた!

その表情はかなりの驚きに包まれていました。

しかし、半分笑い顔だったので

楽しかったのかな?と思ったら

二度とタイムトンネルに近づこうとせず

別の遊具で遊び始めました。

どうも怖かったようです。

(イジるとむくれるかもしれないんで、そっとしときました)

それから広場を探し出して、フリスビーとサッカーと野球をして遊ぶ。

ちびぞぉはまだ遊びたそうでしたが、遅くなると寒くなってくるからという、わかったようなわからんような理由で説得し、そのまま帰途につきました。

駐車場代400円で、たっぷり遊べて、なかなかいいスポットですね、やはり。

翌20日は基本的に家でのんびり…と言いながら古墳公園でまたフリスビーや野球などいたしましたが。

キャッチボールにも興味を示し始めたちびぞぉですが

グローブが固くてうまく動かせないこともあり

キャッチがおぼつかないんですよねぇ。

使いやすい大きめのグローブを買ってやるか思案中です。