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思い出します

検索しようとして、Googleを開くと、今日は金子みすゞさんの生誕144周年と知りました。

子供が保育園に通っているとき、金子みすゞさんの詩をいくつか覚えて、私に聞かせてくれました。

その姿が、今でも目の前に思い出され、子供も大きくなったなぁと。。。

一生懸命、私に伝えようとする姿は、真似ができるほど覚えています(笑)

「木」

お花がちって、

実がうれて、

その実が落ちて

葉が落ちて、

それから芽が出て

花がさく。

そうして何べん

まわったら、

この木はご用が

すむかしら。

「もくせい」

もくせいのにおいが

庭いっぱい。

おもての風が、

ご門のとこで、

はいろか、やめよか、

そうだんしていた。

大人の事情で、いつも辛い思いばかりさせてしまった。

それでも、私を母と呼んでくれる子供に感謝です。

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