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名古屋フィル定期演奏会445回

愛知県芸術劇場コンサートホールへ行きました。

今日は

シューベルト/未完成交響曲

ハインドソン/レイヴ・アンド・ナイチンゲール

エルガーエニグマ変奏曲

ハインドソンは2001年作曲で日本初演

ハインドソンから行きましょう。今日のメインディシュでしょう。楽しかったです。

シューベルトが21世紀に存在するとこういった曲になるというテーマでした。

シューベルト弦楽四重奏曲第15番で開始します。19世紀から21世紀にワープしてシューベルトが映画音楽のようになります。

そしてエルガーエニグマ変奏曲をじっくりコンサートで聴いたのははじめてですね。

最後に妻と親友に感謝の意を表した第14変奏は圧巻ですね。謎も多い曲です。エニグマとは謎という意味です。

第13変奏が特に謎ですね。

エルガーということで愛の挨拶をアンコール曲で演奏されました。

エルガーには威風堂々行進曲ありますから明日の公演のアンコールはおそらく威風堂々行進曲から1番有名なところを取ってくるでしょうね。

会場でカルミナSQのシューベルト弦楽四重奏曲第12番と第15番のCDが1000円なので衝動買いしました。

第15番だけ聴きましたが、なかなかの熱演です。

シューベルト弦楽四重奏曲第15番は深くて大きい。