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MRIと税金

昨日、スートヨに移動してメールの確認と返信など行いまして、14時過ぎに退勤しまして歩いてスートヨにある大学病院へ。

ここはとてもシステマティックにできていまして、以前の内臓の方の持病で行っていた地元の大学病院以上に進んでいます。なので今のところ、無意味に待ったりしていません。全部が全部そうなのかも分かりませんけれども、施設も新しく、各検査室も複数(例えば眼科が6室とか、X線検査室が10室とか)あるのですが、その前で待っている人はほとんどいません。完全予約制なのかな?

で、昨日のわたしの検査も実にスムーズに進みました。受付機で診察券を入れた後、検査室に移動。まず超音波検査。脳とは言え横になりますので、なんだか眠くなってしまいまして、正直一瞬落ちた瞬間が数回ありました。ま、検査には関係ないとは思いますが。

その次にMRIへ。検査着に着替えて検査室へ。実は脳MRIは3回目。台に横になり、ヘッドフォンをして頭が動かないように何かがガチャとはめられて輪っかの中に突入していきます。慣れているつもりでしたが、あんなに大きな音したっけ?せっかく着けてもらったヘッドフォンですがほとんど音が聞こえないじゃん。

とはいえ、なのですが、こちらでも微妙に意識が遠くなって、覚醒なのか睡眠なのか分からない境界線上の異様なゾーンに入りました。後から思い起こすと、なんとも気持ちのいい忘我の境地、言って良いでしょう。

そんな検査も終わり、そのまま会計に(ちなみにデフォルトで快慶と出るうちのPC(苦笑))。自動会計ですのでやはりここでも待たずに終了。素晴らしい。

普通にスートヨから帰宅しますと、母が前日に来ていた税金の通知について文句を言っていました。なんだかんだで10万円ぐらいでした、去年まで。それが12万円強になっている。

税金は払いますよ。納税の義務がありますのでね。

でも納得はできないなぁ。やっぱり古いクルマだから高いというのはおかしい。贅沢なんだぜ、その覚悟があるのかい?という意味合いかも知れませんが、人生の先輩などに言われるならともかく国に言われたくないなぁ。

トランプ大統領、やっぱり気づかないかなぁ。これが非関税障壁だ!なんて突っ込んでくれないかなぁ...

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