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面白い記事

この記事の面白いところは、読売新聞からの記事ではないと言う事。

読売新聞の意思よりも、これを孫引きする朝日新聞の立ち位置が面白い。

さて、メディアに対しては、公正中立や不偏不党を求める者が少なくない。

そして報道に対しては偏向と言う批判も。

だが、絶対的な公正中立や不偏不党などありうると言うのは、単なる幻想だろう。

可能なのは、結局、自らの信念がそうであると確信する事でしかない。

読者がそれを目にする際、自ら補正するのが精々だ。

だから、各メディアにおいても公正中立や不偏不党と言う幻覚をかなぐり捨て、自らの旗色を明確に表明し、その旗色における公正中立や不偏不党に徹すれば良かろう。

この見地からすると、政党機関紙や特定宗教の息のかかっている事が公知の新聞の方が、遥かに公正中立不偏不党と言う事ができよう。

その政党や宗教と言うバイアスの中での公正中立不偏不党と言う事を承知の上で見ればいいだけだからだ。

今や公正中立不偏不党などと言う幻にすがったありもしない軸によらず、旗色を明確にした上で、その旗色における公正中立や不偏不党を貫く時期なのかもしれない。

■読売新聞「憲法改正報道は使命」 首相インタビュー記事

(朝日新聞デジタル - 05月13日 20:14)

https://news.SNS.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4570866

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