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興奮したので書いとく!

登場人物

私:脚立を所持する家の嫁。家主(義父)は不在。

篠原さん:脚立を借りに来た近所のおじさん(アラ70)。私とも結構仲良し。年齢相応に腹は出ている。

篠原夫人:家に電話を取りに行って家電の受話器を持ってくるおちゃめさん。その後携帯を持ってくる。

ママさん:身一つで中庭に出てたら息子に締め出された人。私よりはふくよか。

しょうくん:推定1〜2歳。お母さんが中庭に出ているときに内側から鍵をかけた男。ギャン泣き。とてもカギをどうこう出来る状態ではない。

パパさん:家の鍵を持っている人。15分くらいの場所にお勤めらしい。電話はつながらない。

お隣さん:脚立を立て掛けるために庭に侵入させてもらう。

ママさん家:最近の立派な二階(3階か?)建て。最近の家にありがちな二階の細い窓が一か所だけ開いている。中庭へのアルミサッシの鍵はとてもスムーズに動く様だ。

鍵屋に電話するしかないのか!?何分でくるんだ!?

子供はひきつけを起こしそうだし、篠原さんは窓から入れそうもないし!

ママさんは子供から離れられないし!

そのとき珍しくスカートを履いていた私は(なんですぐに鍵屋を呼ばないのだろうと思いながら)帰ってズボンに着替え、知らん人の家の二階の窓から土足で侵入して玄関から出ていきました。

篠原さんが脚立を取りに来た時に「私も何か手伝うことありますか?(脚立おさえてましょうか?くらいの感じ)」って聞いたら「ないない(笑)」って言ってたけど、野次馬しに行って良かったです。

篠原さん家は同じような状況になったとき窓を割ったそうです。(何故鍵屋を呼ばないのかは不明。鍵屋って窓ガラスより高いのかな)

篠原さん「うちも一か所窓開けとくか!」

私「あと、お腹を引込めとかないとね☆」

                                完